お知らせ

クラウドサイン、総務省が主催する「情報アクセシビリティ好事例2024」に選出

〜誰もが契約締結ができる電子契約サービスとしてのアクセシビリティの高さを評価〜

 弁護士ドットコム株式会社(東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO・弁護士:元榮 太一郎、以下当社)が提供する契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」は、総務省が主催する「情報アクセシビリティ好事例2024」に選出されたことをお知らせします。

■クラウドサイン選出の理由
 クラウドサインはこれまで視覚障害者や身体障害者を含むすべての人が、滞りなく電子契約での契約締結を行うことができるようアクセシビリティの改善に積極的に取り組んでまいりました。今回、契約の締結という心理的にも難しさを感じる場面でアクセシビリティの確保を目指している点を評価いただき、「情報アクセシビリティ好事例2024」に選出いただくこととなりました。

<評価のポイント>
●誰でも利用できる電子契約の実現
 従来、紙面での契約内容確認や、記入、署名が困難だった視覚障害者や身体障害者自身が、一人(単独)で書類内容を確認し、同一の書類に対して契約締結ができるようにしている点を評価。

●当事者の声を活かした開発プロセス
 障害当事者によるユーザビリティテストを実施し、フィードバックを反映。また、アクセシビリティ専門家の助言を受け、実装の精度を高める体制を整備をしている点を評価。

●企業全体でのアクセシビリティ推進
 ウェブアクセシビリティ向上のため、アクセシビリティを確保できるようなデザインシステムを採用すると共に、プロダクト開発者向けに定期的なアクセシビリティの勉強会を実施するなど持続的な品質向上に取り組んでいる。また、全社を挙げてアクセシビリティ研修を実施している等、積極的な姿勢を評価。

■「情報アクセシビリティ2024」とは: https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000172.html
 「情報アクセシビリティ好事例2024」は、総務省が情報アクセシビリティに優れたICT機器やサービスを広く普及させることを目的として実施した取り組みです。
 この取り組みでは、誰もがデジタル技術の利便性を享受し、豊かな生活を送ることができる社会の実現を目指し、情報アクセシビリティに特に配慮した製品やサービスを募集し、好事例として公表しています。

■クラウドサインについて: https://www.cloudsign.jp/
 クラウドサインは、契約の締結から管理、AIレビューと、一貫してデジタル上で完結できる契約マネジメントプラットフォームです。電子署名法に準拠した電子署名とタイムスタンプによって円滑かつ安全な契約締結ができ、2023年には汎用型電子契約サービスで日本初となる『マイナンバーカード署名』機能もスタート。また、AI契約書管理機能や、AIレビュー支援サービス『クラウドサイン レビュー』などAI技術を積極的に採用することで、契約業務全体の時間短縮を実現しています。また、電子契約市場においては企業や自治体などで幅広く導入されている、No.1※3のサービスです。
※3:株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2024年版」(電子契約ツール2023年度実績)市場占有率

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